赤の他人に作業を監視してもらう、自己監視サービス「JAILER(ジェイラー)」

JAILERの概要

「先延ばし」を克服する自分監視アプリJAILER(ジェイラー)は、オフィスやカフェにいるときには仕事ができるのに、自宅ではなかなか仕事が捗らないという方のために提案したい、思い切った自己管理の方法です。

JAILERを使うことによって、スマートフォンごしに「赤の他人」があなたの作業の様子を監視するので、自室でも緊張感を感じることができます。

古くから日本では「おてんとさまが見ている」という言い回しがあります。あるいは、お風呂場で頭を洗っている時にふと誰かに見られているんじゃないかと後ろを確認したくなる感覚に覚えがあるかも知れません。ジェイラーは、このように人がしばしば意識する「ふと見られているような感覚」をサービスを通じて意図時に生み出すことで、セルフコントロールに役立てます。

もっとも「ジェイラー」とは、囚人を見張る看守を意味します。自らすすんで看守に監視されようとするのは少し奇妙なことに思えるかもしれませんが、便利すぎる・面白すぎる時代には積極的に自らを監視下に置くことで、デジタル生活の不全感から解放されて逆に自由になることができます。

JAILERの特徴

AIだけではなく、生身の人間がリアルタイムに監視
自己管理のためのサービスは珍しくありません。利用時間を可視化したり、利用の制限を促す機能は一般的です。しかし、それがAIやプログラムによるものであるかぎり、やがて緊張感がなくなってしまいます。当社の試行錯誤の結果では、もっとも強力に人の行動を変えるのは「人に見られているかもしれない」という社会的な緊張感です。そのためJAILERでは、必ず生身の人間も監視を行います。

「いつ見られているかわからない」から、「いつも気をつけないといけない」
18世紀の哲学者ベンサムは、限られた資源でもっとも効率的に監視する監獄の仕組み「パノプティコン」を考えました。パノプティコンでは、いつ監視されているかがわかりません。そのため、獄中の囚人たちは常に気をつけないといけません。
JAILERは、現代のパノプティコンです。しかし社会から強制されて更生するのではなく、便利すぎる世の中にあって自らの意思で自己管理を行うのです。

ご利用料金

ライトプラン(月額3,000円)
月15時間までの利用が可能です。週末だけの利用をされる方などを対象にしています。

スタンダードプラン(月額7,500円)
上限なしの使い放題で提供します。毎日の習慣の中で利用される方を対象にしています。

中高生支援プラン(無料)
社会的・経済的に自立していない中学生や高校生の方を対象にして、本サービスを無料で提供しています。

(参考)中高生支援プログラム「Heroes in Jail」(ヒーローズインジェイル)
https://www.jailer.jp/heroes_in_jail.html

ご利用の流れ

  • ジェイラーのアプリを開いて、監視の予約を入れます。
  • 作業時間が始まる前に、自分の作業の様子がカメラに写るようにしてスマホを設置します。
  • 当社の監視プログラム「BIG JAILER」と人員が協働して、利用者を監視します。

JAILERのURL

https://www.jailer.jp/

運営会社

社名株式会社デジタルデトックス
住所東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942
代表花房孟胤
URLhttps://www.digitaldetox.co.jp/

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